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ノーベル経済学賞受賞ポール・クルーグマン 東京発――経済的岐路に立つ日本の運命 【第2部】 ビジネス vs. 経済学 (2014.11.10)

ノーベル経済学賞受賞ポール・クルーグマン 東京発――経済的岐路に立つ日本の運命 【第2部】 ビジネス vs. 経済学 | The New York Times | 現代ビジネス [講談社]

"問題がある経済を問題を 抱えた会社のように捉えるが、会社ならコストを 削減し競争⼒をつける必要がある。ビジネスマン は、雇⽤を創出するには賃⾦を下げ、経費を削減 しなければならないと考える。概して緊縮経営が 必要なわけだ。当然ながら、⾚字国債の発⾏によ る⽀出や紙幣増刷といった仕掛けでは、根本的問 題を解決することはできないということになる。"

ビジネス界は国の不況については処方箋を間違えがち、ということ。

今回の騒動で日本の財界が増税を要求するほど、バカではないと思いたいです。が、官僚と財界というこの日本を支配する人たちに責められるとしたらたまりません。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41017