DはデジタルのD

気分は妄想気分

注目のアンブロークン、公開問題、早くも来ましたね

http://newsphere.jp/entertainment/20150105-4/

まず第一にこの記事で書かれているように、日本人は過去を反省しないのか、と思われることは、まずいです。それでは、やはり中国や韓国がしつこく主張していることはやはり本当だった、という印象を与えることにもなるでしょう。

また、映画館や観客へのナショナリストの攻撃を恐れて公開できないのだ、ということとなると、これは日本では言論の自由がないのでは、ということになります。

北朝鮮を扱った映画へのテロを予告されたにもかかわらず、我々は負けないとして、国内で公開をしたアメリカとは極めて対照的な対応となってしまいます。

気を付けなければならないのは、アメリカと日本は自由と民主主義で価値観を同じくするということになっているのですが、 こうした対応の違いは、アメリカと日本で価値観にかなりの異なりがあることをあらわにしてしまうことかもしれないことです。

つまり、映画公開しないことがアメリカに不信感を与え、いわば日米同盟を毀損する行為になる、というなのだと思うわけです。