DはデジタルのD

気分は妄想気分。それはプルーフしてないブログ。

Kindle Fire HD がお亡くなりに

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0074BW614

これまで2年ちょっと順調に使えていたのですが、昨日、突然に画面が真っ黒になり、次の表示となってしまいました。

Kindle Fire System Recovery

Your Kindle doesn't seem to be able to boot.
Reseting your device to factory defaults may
help you to fix this issue.

Volume up/down to move highlights
Power botton to select

Reboot your Kindle
Reset to factory defaults

kindleの再起動、あるいは、工場出荷時状態に戻すことができるはずなのですが、何度やっても、この画面に戻ってしまいます。

しょうがないのでアマゾンのサポートに電話しました。

しかし、、、サポートさんの指示に従って、何度か起動し直しますがやはりダメ。 詳しい者に相談して折り返し電話します、とのことだったので、電話を待っておりましたら、

今回は特別措置として新品と交換します

とのこと。

やったー、修理代か買い直しが必要だと思っていたので、助かりました!
さすが太っ腹、アマゾン。

よく考えると、Kindle Fire HDはもう過去の機種になっていますから、ほとんど売れない状況なのに、まだ在庫を抱えているようです。この在庫品を故障したマシンと交換して買った顧客にサービスしてしまおうという判断なのでしょう。

こういうところは、いかにもアメリカの会社らしいですね。日本の会社だと、もし在庫があっても故障したマシンを送って修理して返す、という最短でも一週間ぐらいかかるプロセスをきちんとやろうとするのではないでしょうか。

そうすると一週間もかかることで顧客に不便をかけるし、会社の方も手間隙、特に間違えなくやるために人件費がかかってしまいます。
故障修理のような通常ではない業務プロセスは面倒なものですから、無くしてしまうほうが賢いのかもしれません。