DはデジタルのD

気分は妄想気分

悩ましい都議会選

次のようなところが悩みどころでしょうか? つまり、自民も都民もどちらもなんだかなぁ、任せたくないと言うことになる。

■小池新党に投票したい気持ち

今回の選挙が国政に大きく影響する(と言われている)のであれば、次のような劣化した自民党を負かしたい

ー重要法案の強引な決議 国民にもっとていねいに説明すべきだ

ー続く不祥事でも厳罰はなくそのまま強弁して押し通す

 数があれば何でもできるという政権運営となっている。

そうしえて自民党は民主主義のもとでの政党として全く劣化してしまっている
これをそのまま続けさせてはいけない

■小池新党に投票したくない気持ち

ー「都民ファースト」という名称は「アメリカファースト」「英国ファースト」というポピュリストのスローガンと同じ ー小池百合子氏は自民党時代「日本会議」の幹事をしていた

小池百合子氏は防衛大臣をやめた後、事務所で人間魚雷「回天」の携帯ストラップを喜んでいた

https://www.j-cast.com/tv/2009/12/16056331.html

つまり、これまでの言動に(あいまいとはいえ)極右的なものがあるにもかかわらず、実績もなく、無理な公約をし、ムードだけで選挙に勝とうというのだからポピュリストそのものかもしれない。日本のマリーヌ・ルペンか?

となれば、知事に加え都議会を握るという強い権力を持たせない方がいいかもしれない。

もっとも、極右の作家老人のときは致命的なことは起きなかったのではあるが

棄権した場合

どちらも支持したいが支持できないという状況で棄権せざる得ない、のかもしれない。

もっとも、この積極的棄権、それなりに検討して棄権する、というのと、考えないで棄権する、ということで「同じ棄権」同士で区別できない。

何らかの形で意思を主張したいものだが。今の選挙制度では難しいかもしれないが。