DはデジタルのD

気分は妄想気分。プルーフしてないんで

佐々木五段

予想通り藤井四段の連勝が止まったあと、既にメディアでの報道も下火になりすぐに忘れてされてしまいそうだ。

またメディアは藤井四段が負けましたと、大きく報道して、佐々木五段ほほとんど無視だった。誰が負かしたのさえ知らない人も多いのでないだろうか。

珍しい将棋の連勝、勝敗だけを食い物にしてそれを実際に行っている人や生きざまといった『現実』には関心がないのだろう。

対局前に気持ち悪いなどとメディアで話題になっていたもなりふりかまわず、対局を部屋の片隅で見続けてた佐々木五段の勝負への執念もたいしたなもの。見習わないと。

直接観戦するのは、きっと棋譜だけでは分からないものがあるのだろう。

また、藤井四段は「負け」より「負け方」を気にしていたようで、将棋に対する、清さというか真摯さが感じらる。これも見習わないと。