DはデジタルのD

気分は妄想気分

日本人には優しい気持ちがないのでは。 米タイム誌:日本では怒りはイスラム国の人質に向けられている。

http://time.com/3680492/japan-isis-hostages/

But in very Japanese fashion, much of the anger has focused on the hostages themselves, who are seen by many as having acted recklessly.

日本流で、多方の怒りは人質そのものに集中している。無謀な行動をしていると見られているのだ。

タイム誌に言われたくなかったな、と思いつつも、事実ですし、その事実を日本のメディアが自ら糾弾するわけでもないのです。
確かにあれほど危険な場所へ行くのは変わった人ですし、普通ではないでしょう。が、悪いのは誘拐拘束したイスラム国であることは明白です。

人質は責められる対象ではありません。
やっぱり日本人は冷たいのではないでしょうか。。

しかし、こういうことは日本では日常経験していることかもしれません。
この前、中村修二教授が攻撃されている記事を読み、困惑しました。その行動には「違和感がある」と。
確かにちょっと変わっている人(日本の中では)ですし、恩義ある会社を訴え和解金をもぎ取った。
でも非難の対象になるとは思えません。

なんなのでしょうね。

おそらく異質なものを排除する気持ちが強いのでしょう。身内を守る気持ちはあっても、ちょっとでも異質な人に対しては、理解する気持ち、優しい気持ちはないのです。