DはデジタルのD

気分は妄想気分。それはプルーフしてないブログ。

ゆりちゃんと風見 妄想的「逃げるは恥だが役に立つ」

このゆりちゃんと風見のラブストーリーは非常に魅力的で大いに妄想心をかき立てるのですが、やや情報が少ないようです。

これは今後にまかせて(書けないかもしれませんが^^;)、現時点で押さえておかなければと思うところを妄想しておきます。

 

■ゆりちゃんはなぜ独身なのか

独身なのは単に仕事が忙しかったという理由だけではありません。

このゆりちゃんは年齢的に見て女性の総合職採用が始まった第一世代だと思います。この世代というのは、仕事では男性に負けない、後進の女性のために途を開くとの気概を持って働き始めた人が多いようです。

が、この強い気持ちを理解してくれている男性は、”男まさりヤツ”などと言って、同世代(あるいはその上の世代)にはまずいません。だから魅力的な男性は現れず、独身のままなのです。

必然、理解してくれる人は、男女を区別なく考えられる年下ということなります。


■決して成就することのできない愛

TVドラマではハッピーエンドにせざるを得ない(笑)ので、最後、二人は素直に愛し合えます。が、本当は二人の間の障壁は極めて高いのです。

これは、単に、二人の年齢が離れていて戸惑いがあるというだけでなく、年齢が離れているがゆえに、ゆりちゃんは今は幸せでも、将来的には風見の人生の負担になると考えます。
つまり、ゆりちゃんは 自分の愛の成就は風見の不幸になる としか信じられません。

そのため、ゆりちゃんは、愛する風見のためには愛してはならず、その愛が深いほど風見への愛をより深く否定せざるを得ない、と二人の間の障壁は愛ゆえにますます高くなってしまうのです。

これを乗り越えるには、二人の心が根底から揺るがされる大事件が起きて、相手を本当に必要だという気持ちになること、しかないのでしょうね。

 

 
--- while listening to "COSMIC EXPLORE" Perfume